519.備前 木ノ葉 長皿(白崎箱)

機能や形状

  • 【木の葉】

材質や地域

  • 【備前】

519.備前 木ノ葉 長皿(白崎箱)

回りを葉のように幾度となく鋭くカットし、見た目にも魯山人らしく素晴しい長皿です。昭和24年と27年に岡山・金重陶陽氏のもとで、数回、備前作品を造っています。金重家の土は、とても良い土で、備前焼にのめり込みました。この作品は、その土を使って古備前の雰囲気を出しながら、食器の原点と言われる木の葉の形をしています。珍しく木の葉型でよく見かける葉型向付より二回り大きい長皿で、毎日でも使え、飽きが来ない愛着の沸く素晴しい作品です。

作者北大路魯山人
白崎箱
年代昭和24年(1949)頃
サイズ27.2×15.7×3.4H
価格(税別)1,500,000円

管理No.48

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