機能や形状
材質や地域
染付を用いて葉脈を描き、背景を埋めることで木の葉が浮き上がっているようにしています。蝦は海底を歩く殻が硬い伊勢海老などとは違い、クルマエビなどの海中を泳ぐ、殻が柔らかいものを指します。その蝦を葉の上に、貝と一緒に緑釉と紫釉を用いて描いています。高台内は削りを入れて、一重の染付の丸枠の中に「魯」の銘を書いていますが、三枚は染付銘と二枚は紫釉で書かれているところも遊び心が感じられます。類品も少なく希少作と言える作品です。
管理No.230
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