機能や形状
材質や地域
たたら造りの後に叩きで成形しています。口縁は山道のようになっています。鉄絵で籠目を描き、その後に志野釉を施しています。随所は桃色に発色しており極めて上がりが美しく、志野釉の濃さと薄さで籠目が見え隠れしています。裏面もまるで抽象画を見ているかのように魅力的です。このサイズでの一客共箱は珍しく、特に本作品は上がりが良い作品との魯山人先生のご判断で、あえて共箱にして残した作品と思われます。畳付には「ロ」の刻銘があります。
管理No.86
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