機能や形状
材質や地域
織部の四方形の向付です。四隅の全ての角を削って面を意識しています。中央には三条の櫛目で引いた意匠としました。外側の面も鉋などで削りを入れて彫刻的に仕上げています。その櫛目や削りで凹んだ部分に釉薬が溜まることで織部釉の濃淡がはっきり見えます。底部には削りを入れ、「ロ」の刻銘が入り見所となっています。
管理No.22
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