機能や形状
材質や地域
たたら成形で丁寧に整えられた素地に灰釉を掛け焼成した後に、漆で格子状に模様を付けてから銀彩を表面のみ施しています。漆が銀彩を弾くことで模様がはっきり見えていますが、その線は画一的でなく、波打っていたり、濃淡があることで動きを感じさせてくれます。裏面には丸状の小さな足が付けられています。焼成後になだらかな自然な線が出るように付けられた小さな目跡が四箇所に残っています。中央には「ロ」の刻銘があります。
管理No.89
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