68.古染風捻文盃(黒田箱)

機能や形状

  • 【盃】

材質や地域

  • 【染付】

68.古染風捻文盃(黒田箱)

中国明時代天啓年間(1621~1627年)には古染付と言われる染付が多く作られるようになりました。中国清時代に到来した新渡染付に対して古い時代のものを古染付と称しています。魯山人先生は昭和6年に便利堂から「古染付百品集」上巻を、昭和7年には下巻を出版したほど古染付を蒐集しました。この盃も古染付の様式で、輪花形で五つの捻りを染付で表現しています。高台内に星岡窯にちなんだ「星」のくずしの染付銘があります。

作者北大路魯山人
黒田箱
年代昭和15年(1940)頃
サイズ5.4×2.4㎝
価格(税別)¥700,000

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