機能や形状
材質や地域
魯山人先生は湯呑にも多種多様なものを作られました。一つの作品の中で鼠志野・赤志野・白志野の三様が楽しめ、特に十草の白の抜けが綺麗です。見込には志野釉を剥いだところがあり、その部分が緋色になっています。また底部は釉を薄くしているため鉄釉のような色調を呈しています。客人が来た時や食事の締めくくりとして出される湯呑は場の印象を決定づける重要な役目を持ちます。高台内には「ロ」の刻銘があります。
管理No.72
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