機能や形状
材質や地域
「伊部」は「忌部」とも言われ古語として使われています。水気を感じさせる土味からすると金重陶陽先生の窯での作品と思われます。シャープな口縁にはぐい呑か何かを被せて焼成しています。石はぜや桟切りの景色も見所です。使うほどに手に馴染んでくるような味わいがあります。独特の抜けの景色もあり、小さな石を引きずったような痕も魅力的な底部です。高台内に「ロ」の刻銘があります。
管理No.92
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