機能や形状
材質や地域
銅羅鉢の名前の由来は寺院などで使われる銅羅の形に似ていることから付けられています。底が平らで縁の立ち上がりが直線的なものに使われています。この鉢も銅鑼形で見込中央には菊形の印花文が押されており、櫛目で波文が入れてあります。かなり深い緑釉で一見、灰釉の様にも見えます。織部釉は総釉で八つの目跡が見られます。高台内には「ロ」の刻銘があります。
管理No.77
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