100.菊文朱塗椀 5客(黒田箱)

機能や形状

  • 【椀】

材質や地域

  • 【漆器】

100.菊文朱塗椀 5客(黒田箱)

本作品は菊文の御膳とともに伝わったお椀です。お椀(煮物椀)は懐石料理や茶事の中でも最も重要なものとなっています。魯山人先生は戦時中、窯から火が出せないこともあり山中塗や富山県の城端塗など漆の作品を多く制作しました。お椀の蓋の摘みの中を芯と言いますが、その部分には菊の筒状花(中央の部分)を簡略に描いたと思われ、それ以外の蓋の部分と身の部分には花弁が描かれています。本作品は昭和30年頃の作品です。

作者北大路魯山人
黒田箱
年代昭和30年頃
サイズ
価格(税別)非売品

管理No.165

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