機能や形状
材質や地域
鉢の見込には赤絵・金彩・鉄絵で紅葉を、幹の部分を鉄絵で一気呵成に描いています。また鉢の外側にも同様に華やかな紅葉を描いています。器の形が楕円となって正面、裏面がはっきり分かるようにしています。上釉を拭っている部分もありますが、上釉が残っている部分がまるで霞のような景色になっています。底部近辺は露胎としており糸切りを残したままになっています。高台内に「魯山人」の刻銘があります。『魯山人作陶展』( 於:銀座「中嶋」居宅 昭和11年11月19日~21日開催) 魯山人窯藝研究所主催に類品が所載されています。
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