121.一閑塗日月椀(黒田箱)

機能や形状

  • 【日月椀】
  • 【椀】

材質や地域

  • 【漆器】

121.一閑塗日月椀(黒田箱)

山中塗の辻石齋と呉藤友乗父子、尾張鳴海の蒔絵師・稲塚芳朗を助手にして制作したと言われる日月椀です。日月椀の「金」は太陽を、「銀」は月を表しています。金沢の箔打ち師に金箔と銀箔を特注して通常より厚みを倍以上にしたと言われています。その上に金銀箔の砂子を蒔きました。一閑張の金銀箔にも微妙な皺が作品に深い味わい与えています。昭和12年に東京日本橋白木屋で開催された『魯山人芸術展』の図録に類品が所載されています。

作者北大路魯山人
黒田箱
年代昭和18年頃
サイズ12.6×10.6㎝
価格(税別)非売品

管理No.130

ご宿泊予約 日帰り予約

鶴巻温泉 元湯陣屋のご案内

鶴巻温泉 元湯陣屋入り口
Access

アクセス

鶴巻温泉 元湯陣屋
〒257-0001
神奈川県秦野市鶴巻北2丁目8−24
ギャラリー
Gallery

ギャラリー

陣屋の美しい瞬間を切り取って
公式サイト最低価格保証

公式サイトからのご予約が最もお得です。