機能や形状
材質や地域
三島とは李朝時代(1392〜1910)に作られた象嵌手や印花文の技法などがあり、それらが静岡県の三島大社の近くで作られていた三島暦と似ていることから名付けられたと言われています。本作品は外側が刷毛目、内側には印花文を背景に丸文の中にそれぞれ「福」「寿」「无」「量」の文字が象嵌されています。鉢の大きさに対して小さな高台が付いて、畳付には四箇所の目跡が見られます。高台脇に「魯」の印銘があります。
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