機能や形状
材質や地域
昭和30年頃の作品。本歌は古織部である。絵付けは気の向くままで色々あります。(山口陶器店)
薄い鉄絵で描かれているのは蔦紅葉でしょうか。上部には地肌が透けるほどに織部釉が薄く掛けられています。円錐形の摘まみが付けられ、注ぎ口と把手はより機能的に使いやすいように工夫されています。すき焼きの割下入れや蕎麦つゆなどを入れて名脇役になりそうです。高台内には「ロ」の鉄絵銘があります。(しぶや黒田陶苑)
管理No.30
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