機能や形状
材質や地域
福々しく太った鯛の箸置きです。眼は真ん丸です。雅味がある白土には背鰭と尾鰭の所の一部だけが呉須をつけ透明釉を掛けています。胸鰭が楕円に浮き上がっています。底部は露胎で「ロ」の刻銘があります。箸置は懐石の間、お食事が終わるまでずっと膳に残っていることから疎かにできない名脇役ということもあり、魯山人先生は様々な箸置を作りました。
管理No.45
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