機能や形状
材質や地域
昭和9年に上梓された「北大路魯山人蒐蔵古陶圖録」には中国明時代嘉靖年間頃の金襴手盛盞瓶が掲載されています。この頃の魯山人先生はひたすらコレクションをしながら自分の金襴手を創る構想を練っていました。右上には「唐國のすえもの 色うつくしき 万暦成化紅紫とりとり」とあり、こうした古美術の名品からの良いところは取ろう、展開しようと言う気概が伝わって参ります。凝った額装もこの盛戔瓶図には相応しく、作品をより際立たせています。 22.2 / 28.2cm 額 43.7 / 49.2cm
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