機能や形状
材質や地域
松は古くから日本の山に多く自生しながらも、冬でも力強く生きる歳寒三友の一つということや松竹梅の一番上の解釈もあり縁起が良いものとして親しまれてきました。この湯呑の器体には松山と飛翔する三羽の鳥たちが鉄絵で描かれています。背高のこの湯呑は口縁が少し端反りになっています。高台内に二重の溝があり、「ロ」の刻銘があります。釉掛けの際に生まれた痕が景色を作っています。湯呑としてだけでなくビールなどにも適う作品です。(しぶや黒田陶苑)
管理No.76
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