機能や形状
材質や地域
陣屋コレクションNo.116と同型で瓢形に愛らしい取手を付けた水次です。本作品は総織部となっています。瓢形の開口部の上から下までの部分、注口と把手にも櫛目を入れています。天つゆを入れたり、出汁を入れたり、水を注いだり用途は多様です。このように食を彩るあらゆる器を作っていたことが分かります。織部釉がよく溶け流下してしまい底部にくっ付いています。高台内に「ロ」の刻銘があります。(しぶや黒田陶苑)
管理No.46
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