機能や形状
材質や地域
本作品は織部釉を総釉としていますが、所々は窯変していて辰砂になっています。織部は酸化すると美しい緑釉に、還元すると辰砂に発色します。轆轤で成形されたことが器面に残る美しい筋目で分かります。身も蓋も口縁がそれぞれ輪花になっています。蓋裏と身の見込には「✳︎」の彫りが見られます。高台内には「ロ」の刻銘があります。(しぶや黒田陶苑)
管理No.132
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