機能や形状
材質や地域
四方に仕立てた後に外型に当て、四方隅切に成形しています。その際についた斜めの型の跡が一つの意匠になっています。一度焼成した後には太筋の連続斜線を鉄絵で入れて、内側の見込み部分には星岡窯の窯印である「✳︎」を描き、周りには斜線文を回らせています。底部には焼成時に付いた目跡が五箇所残されており、「ロ」の刻銘があります。(しぶや黒田陶苑)
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