機能や形状
材質や地域
陣屋コレクションNo.353.織部釉隅切形平鉢・354.織部釉隅切四方平鉢と同手の作品です。器体はタタラ成形で叩きを加えて引き締めています。その後に内型にあて四方の型を付け、四隅をざっくり落としました。高台はつけ高台で大きな円状にしています。表の四角と裏の丸という差異が見所の一つです。こちらの作品は織部釉が緑釉よりも少し、暗色を呈していますが、表面にざらざらとした砂のようなものが出ています。窯の中の酸素量や焼成温度、土の含有物などの何らかに起因してこのような肌になっています。(しぶや黒田陶苑)
管理No.48
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