機能や形状
材質や地域
陣屋コレクションNo.397と同手の作品です。焼成の上がりは明るく御本が出ています。轆轤で成形された鉢に呉須で見込みに3枚、外側にも3枚の楓を描き、柔らかな釉薬が施された上には赤絵で見込みに7枚、外側には5枚の楓を配しています。まるでパラパラと今降ってきたような浮遊感をもつ楓は魯山人先生のような画力がないと描くことができません。釉は総釉で5箇所に目跡があります。高台内には「呂山人」の呉須銘があります。(しぶや黒田陶苑)
管理No.111
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