機能や形状
材質や地域
本作品は1996(平成8)年に東京池袋のセゾン美術館(1999年に閉館)・高知県立美術館・ふくやま美術館で開催された「イサム・ノグチと北大路魯山人展」に出品された作品です。二人の交流に焦点を当て、創作活動も紹介する大掛かりな展示会でした。世界を代表する大芸術家が出会い、相互に作品に影響が現れているのが分かります。やや撫角の長方形に7つの牡丹餅が配されています。鉄分の吹き出した備前の肌には水が合いそうです。底部に半円状の足を4つ付けています。大きな「ロ」の刻銘も景色になっています。(しぶや黒田陶苑)
管理No.423
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