機能や形状
材質や地域
本作品は1988(昭和63)年に神奈川県立近代美術館・京都国立近代美術館にて開催された美食もてなしの芸術「北大路魯山人展」に出品されています。また新潮社の『魯山人の世界』にも掲載されている作品です。桐の四方盆に、「梅の花弁や蕾(つぼみ)を胡粉(ごふん)で、蕊(しべ)を金で表し、枝を緑、青、金の絵具で美しく描き出しています」。画面の左上には「魯山人」、左下には「魯卿」の白印が押されています。(しぶや黒田陶苑)
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