機能や形状
材質や地域
タタラ成形で大きな長方皿を作ります。縁の一部を折り返し、リズミカルな山道のようにして長方皿を彫刻的な造形物として仕上げていきます。鋸歯形の足を斜めに二箇所に付けています。志野釉を全面に施釉し焼成した後に、銀彩を表面のみ施し、薄文を線彫して、月明りに輝く武蔵野の世界を表しました。俎板鉢は魯山人先生の創作で、他の器よりも一段高く大きさがあることから、まさに食卓の主役になります。(しぶや黒田陶苑)
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