機能や形状
材質や地域
轆轤成形で挽き上げた鉢に、幹を鉄絵で、桜花を白泥で描いて、少し出てきた若葉を緑釉で配しています。一方で紅葉は赤絵、幹を鉄絵で描いています。正面に紅葉にすると、見込みは満開の桜が見えるように、また逆に桜を正面にすると、見込みは紅葉になるようなっています。透明釉を総掛として、畳付きに焼成時に付いた六箇所の目跡があります。(しぶや黒田陶苑)
管理No.1037
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