機能や形状
材質や地域
昭和11年に阪急百貨店で開催された「魯山人近作の会」では本作品と同じ構図の葡萄絵の鉢が出品されています。主題の葡萄の房は酸化銅を用いています。葡萄の実は緑色を呈していますが滲み具合が日本画のたらし込みのようです。葡萄は実がたくさんあることから子孫繁栄の象徴として古くから愛されてきた吉祥模様です。器体は段鉢状になっていて、縁には線文を描いています。使わずとも絵皿として飾っても見栄えがします。
管理No.96
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