機能や形状
材質や地域
本作品は菊椀とともに伝わったもので朱塗の御膳の中央に大きな菊を描いています。菊は不老長寿の意味をもつことから古来より好まれて用いられてきました。この形は宗和膳という形で、折敷が足付膳に江戸時代から使われるようになったと言われています。向付と飯碗、汁椀をのせて茶事や懐石などに使うことも、色とりどりの酒器などをのせても楽しめます。また趣向で展示用の台としても展開ができると思います。昭和20年~30年頃の作品です。
管理No.140
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