機能や形状
材質や地域
1925年頃の作品です。京都の公家建てた星岡茶室が使用されなくなった後に相当な苦労の末、再興された年に焼かれた物で魯山人の代表的な作品です。(賢祥堂美術)
昭和58年に日本橋高島屋にて開催された「生誕百年記念北大路魯山人展」に出品されています。くすんだ灰色は呉須赤絵の釉が大きな特徴です。見込に菊の花などを描き、中央には福の字の籠字を青釉で配しています。外側には牡丹を赤絵、葉を緑釉で、鳳凰と思われる瑞鳥を青釉で描いています。高台の一部は土見せで「魯」の印銘があります。(しぶや黒田陶苑)
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