機能や形状
材質や地域
左半分には織部釉、右半分には活き活きとした笹文が絵瀬戸で描かれています。この二つの釉薬が重なったところは辰砂が出ています。織部釉にも濃淡があり緑青が深い美しい色調になっています。たたら成形後、裏面は全体的に鉋で削り込まれています。織部側の足が七箇所に、鉄絵側は六箇所に鋸刃のような足にしているところも面白いところです。底部に「魯山人」の刻銘があります。
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