機能や形状
材質や地域
口縁の一部には緋色が出ている志野ですが、全体的に穏やかな上がりであったためか銀彩を渦巻き状に刷毛目で施しています。魯山人先生の再生の技術はお料理だけでなく、こうした陶磁器でも作られています。刷毛につけられた銀彩が後半に行くほどにかすれていく景色を楽しめます。底部は露胎で「ロ」の刻銘があります。
管理No.60
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