139.赤志野草文ぐいのみ(黒田箱)

機能や形状

  • 【盃】

材質や地域

  • 【志野】

139.赤志野草文ぐいのみ(黒田箱)

魯山人先生の晩年の志野は、まさに高火度焼成による焼き切ったものが多く残されています。他の作家の志野は少し使うと味が付きやすく汚れてしまうのを嫌ったからでしょうか。日常で使うことを念頭に作品を作っていた魯山人先生が辿り着いた答えだったと思います。この作品は内側に白く抜かれた草文があり、赤志野と白の抜けが対比されています。茶碗の見込の少し凹んだ平なところを鏡とか鏡落ちと称しますがこうした小品に鏡を付けているところも見所です。高台内に「ロ」の刻銘があります。

作者北大路魯山人
黒田箱
年代
サイズ4.6×4.5㎝
価格(税別)非売品

管理No.72

ご宿泊予約 日帰り予約

鶴巻温泉 元湯陣屋のご案内

鶴巻温泉 元湯陣屋入り口
Access

アクセス

鶴巻温泉 元湯陣屋
〒257-0001
神奈川県秦野市鶴巻北2丁目8−24
ギャラリー
Gallery

ギャラリー

陣屋の美しい瞬間を切り取って
公式サイト最低価格保証

公式サイトからのご予約が最もお得です。