機能や形状
材質や地域
晩年の鞍馬石などの庭石を使った叩きの仕事で、平鉢状に四隅を上げてから、なだらかに切り出すことで十字形としています。格子状に線を引き重なったところにまるで星岡窯の*印になるように十字下に描いています。凹凸を通して見られる美しい織部釉の陰影が深く美しいです。昭和 30年頃の作品です。
管理No.140
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