176.織部草文汁次(陶々菴箱)

機能や形状

  • 【汁次】

材質や地域

  • 【織部】

176.織部草文汁次(陶々菴箱)

薄い鉄絵で描かれているのは蔦紅葉でしょうか。上部には地肌が透けるほどに織部釉が薄く掛けられています。円錐形の摘まみが付けられ、注ぎ口と把手はより機能的に使いやすいように工夫されています。すき焼きの割下入れや蕎麦つゆなどを入れて名脇役になりそうです。高台内には「ロ」の鉄絵銘があります。

作者北大路魯山人
陶々菴箱
年代昭和25〜30年代
サイズ14.4 / 10.4 / H9.1㎝
価格(税別)1,000,000円

管理No.30

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