機能や形状
材質や地域
魯山人が型を作り、そこから抜いた箸置き。釉薬の違いで趣が変わり、手に取りたくなるような可愛らしさがある。
織部釉・鉄絵・黄釉と緑釉の交趾手(こうちて)・辰砂・臙脂釉の吹墨の5種の魚形の箸置です。尾鰭を上げて、生き生きと海中を泳いでいるかのような動きを見せてくれています。華やかな会食の場でもお一人や家族での食卓の場でも箸置は器の中の名脇役となり、お食事を終える最後の時まで客人や自分を楽しませてくれます。一匹逆向きに泳いでいるのも面白いところです。いずれも焼成が上手くいき、発色の上がりも良いです。底部は露胎で「魯」の印銘があります。
管理No.63
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