裏面は信楽土に織部釉が全体的に掛かり鋸刃のような足が付いている。表面の織部の焼き上がりが意としなかったのだろうか。全体にたっぷりと銀彩を施し、緑釉で竹を豪快に描いている。また、鉄絵で描かれた雀が二羽、顔を見合わせ語り合っているかのようである。銀彩マナ板鉢の中でも、見どころや技巧、出来栄えなど最高の逸品であるといえる。 高6.5×幅47.0×奥24.5 cm
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