機能や形状
材質や地域
定規を当てずに思いのままに成形しています。富士山を彫りで表現し、松林を鉄絵で描いています。静岡の景勝地である三保の松原を思わせます。桃色を呈する志野釉は柔らかで温かみを感じさせてくれます。四方皿としても使えますが図柄が良いので絵皿として額などを誂えて飾るのも良い作品です。表面の左下に「ロ」の鉄絵銘があります。晩年の作品で昭和30年頃の制作です。
管理No.63
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