機能や形状
材質や地域
昭和16年頃、魯山人の最晩年期に数少なく作られた名品。見込を星岡窯の窯印で埋めた数少なく作られた名品。織部の藍色は奥深く、昭和10年代半ばの魯山人らしい魅力的な作品となっています。織部作品の大半は信楽土である。織部の発色は見事で、金彩の格子文様も珍しい逸品です。Φ31×H7(山口陶器店)
織部釉に金彩で格子状に描いた大変珍しい作品です。交差しているところは星岡窯のトレードマークである「*」になっています。一つの技法に固執することなく、同じ形の中でも展開できるこの発想力が魯山人先生の晩年の特徴の一つです。側面は織部釉が禾目状になっています。高台内は薄く織部釉が施されています。高台内に7つの目跡が残されていて、「ロ」の刻銘があります。 (しぶや黒田陶苑)
管理No.280
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