281.於里篇四方鉢(共箱)

機能や形状

  • 【四方鉢】

材質や地域

  • 【織部】

281.於里篇四方鉢(共箱)

立ち上がったところの中央をなだらかに削り落とし、隅切の鉢の縁を高くしています。釉溜まりには美しい結晶釉が浮かび、深緑から黄色までの織部釉の色調の変化を楽しめます。こうした窯変も魯山人先生がこだわった登窯の特性の一つです。側部にも鉋を入れて陰影を出しています。底部には「ロ」の刻銘と格子状に櫛目を用いています。総釉のために八箇所に目跡を置き、焼成しています。

作者北大路魯山人
共箱
年代昭和25〜30年代
サイズ23.0 / 22.7 / H3.4cm
価格(税別)3,200,000円

管理No.104

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