285.そめつけ尊式花入(共箱)

機能や形状

  • 【花入】

材質や地域

  • 【染付】

285.そめつけ尊式花入(共箱)

中国の殷から周時代に祭祀として用いられた青銅の酒器「尊」を模した花入。胴部が膨らんだ特徴的な形をしており、白磁と呉須との配色も目を引く美しさである。

尊式は元々は中国の銅器からきた形です。その後は銅器だけでなく、様々な磁器で多様な展開を見せてきました。染付を施してから釘のような鋭利な刀先で子孫繁栄を願って「長宜子孫」と掻き落としています。中国漢時代 後漢・紀元前3世紀~紀元前1世紀の鏡などにはすでに記されています。口部も削っていることからその表情も口紅を通して見えてきます。畳付のみ露胎として、高台内には「魯山人」と染付銘があります。

作者北大路魯山人
共箱
年代昭和10年代
サイズ12.8 / H25.5cm
価格(税別)9,700,000円

管理No.318

ご宿泊予約 日帰り予約

鶴巻温泉 元湯陣屋のご案内

鶴巻温泉 元湯陣屋入り口
Access

アクセス

鶴巻温泉 元湯陣屋
〒257-0001
神奈川県秦野市鶴巻北2丁目8−24
ギャラリー
Gallery

ギャラリー

陣屋の美しい瞬間を切り取って
公式サイト最低価格保証

公式サイトからのご予約が最もお得です。