機能や形状
材質や地域
魯山人の志野作品としては初期の作品である。一回り大きな首長の徳利に、力強いタッチでアヤメが描かれている。
初期作で珍しい作品です。菖蒲文を配していますがその描き方に特徴があります。口縁を鉄絵を施して作品全体を締めています。全体的に総釉としていますが、轆轤目がその釉薬を通して見えています。作品下部に鉄絵で「魯」、底部には「星」の印銘があります。畳付きには団子の目跡が三箇所にあります。
管理No.163
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