機能や形状
材質や地域
箱書をされた善田喜一郎氏は京都の老舗美術商である善田昌運堂の初代で、京都美術倶楽部の社長も務めています。昭和32年に北大路魯山人五十四回作陶展を京都美術倶楽部で開催するなど深い交流がありました。その図録の中で「備前土が面白ければ面白いという、、、兎に角陶人でも画人でも書家でもない得態の知れない一種の駄々っ子に似た者らしいのです。」というご挨拶をされています。この作品は高台が高く、正に備前土そのもののような地味な器でありますが一入料理が映えそうです。
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