33.信楽フタオキ(共箱)

機能や形状

  • 【蓋置】

材質や地域

  • 【信楽】

33.信楽フタオキ(共箱)

信楽の枯れた風情が土味から伝わってきます。魯山人先生の御茶道具は食の器に比べると多くはないですが、こうした小品にも自分の世界観を詰め込んだもの作っています。竹の節の表現にも魯山人先生の繊細さが語られています。蓋をのせる部分は薄く作られて、糸切して切り離した際にできた土味が見どころになっています。この作品も晩年の作で「ロ」の赤絵で銘が入っております。

作者北大路魯山人
共箱
年代昭和30年代作
サイズ6.5×5.0㎝
価格(税別)非売品

管理No.24

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