機能や形状
材質や地域
急須は持ち手が横に付いてお茶っ葉を入れ、70-80度ほどの熱湯を注ぐものですが、土瓶は直火に掛けられるものがあります。本作は簡略化した松の模様を鉄絵と緑釉、紫釉で配しています。注ぎ口や耳と称される把手の穴や、紐をつけたような摘みにも鉄絵をつけています。注口の下部に「ロ」の刻銘があります。焼成の上がりがよく肌色の釉はやや御本手のように桃色の斑紋が出ています。(しぶや黒田陶苑)
管理No.148
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