34.唐五言詩 勸君金屈卮(陶々菴箱)

機能や形状

  • 【掛軸】

材質や地域

  • 【書】

34.唐五言詩 勸君金屈卮(陶々菴箱)

この書は初期の揮毫によるもので、唐代の詩人の于武陵(うぶりょう)の詩「勧酒」です。
「勸君金屈巵 滿酌不須辭 花發多風雨 人生足別離」
君に勧む 金屈巵(きんくつし)
満酌(まんしゃく) 辞するを須(もち)いず
花発(ひら)けば 風雨多く
人生 別離足(おお)し 
あなたに金の取っ手付き杯(さかずき)で酒を勧めよう。
なみなみと注がれた酒を、遠慮して断る必要はない。
花が咲けば嵐(風雨)に遭うことも多いように、
人の世は、別れが多いものなのだから。
魯山人先生は「書には必ず『美』がなくてはならぬ。達者とか立派だといっても、人品賤しきものには『自然美』という『美』は具わらぬ」と言葉を遺しています。

作者北大路魯山人
陶々庵箱
年代昭和初期作
サイズ
価格(税別)非売品

管理No.56

ご宿泊予約 日帰り予約

鶴巻温泉 元湯陣屋のご案内

鶴巻温泉 元湯陣屋入り口
Access

アクセス

鶴巻温泉 元湯陣屋
〒257-0001
神奈川県秦野市鶴巻北2丁目8−24
ギャラリー
Gallery

ギャラリー

陣屋の美しい瞬間を切り取って
公式サイト最低価格保証

公式サイトからのご予約が最もお得です。