36.乾山風絵変灰器 5客(陶々庵箱)
機能や形状
- 【灰器】
材質や地域
- 【乾山風】
36.乾山風絵変灰器 5客(陶々庵箱)
魯山人先生の初期作として星岡窯(ほしがおかかま・せいこうよう)の「ホ」の銘が見られます。すでにこの時期には尾形乾山の仕事に注目しています。格子文、点文、鶴、青海波(せいがいは)を描き、絵替わりの灰器としています。魯山人先生は食の器だけでなく、生活空間を彩る全ての調度品を作っており、灰皿も多種多様な作品を残されています。(しぶや黒田陶苑)
| 作者 | 北大路魯山人 |
| 箱 | 陶々庵箱 |
| 年代 | 昭和初期頃 |
| サイズ | 6.0 / H7.2㎝ |
| 価格(税別) | 900,000円 |
管理No.28


