機能や形状
材質や地域
このような形も、轆轤成形を用いた後に型にあてることで生まれています。型の面白さに柔らかさが加わっているのも理由がありました。口縁に少しだけに織部釉を施していますが、釉が一部、流下して景色を作っています。胴部には太筋を白釉、枠取りを鉄絵で十草文と側面にはVの模様を描いています。掌への収まりも良く愛らしい向付です。底部は土見せとなっています。(しぶや黒田陶苑)
管理No.158
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