機能や形状
材質や地域
陣屋コレクションNo.385・386.彫文九里平鉢と同型のもので絵付けのみを魯山人先生が手掛けられたことが箱書から分かります。中央に粟の絵を大きく描いています。風になびいたような粟の絵は鉄絵の薄いところは鉄色に発色し、濃いところは黒く発色しています。この濃淡と風圧こそが、絵が単調にさせない理由です。口縁は皮鯨風に鉄絵を施しています。総釉で底部には六箇所の目跡と「魯山人」の鉄絵銘があります。(しぶや黒田陶苑)
管理No.50
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