機能や形状
材質や地域
桐の共板と同じように出来が良かった染付福の字のものを、鎌倉彫の額装にしています。枠は鉋や鑿の跡が、手仕事ならではの豊かな表情を見せています。この渋めの色彩に明るい染付の福の字が誠に合います。起筆(筆が始まるところ)、重なる所、収筆(終わるところ)などが見所です。福の字の染付も美しく、額の状態も良好で下部に入れられた「魯山人」の朱漆も鮮やかに当時のままの美しさを保っています。
管理No.154
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