機能や形状
材質や地域
板起し(タタラ)で成形し、型に当てた後に全体的に鉋で削りを入れています。織部釉をかけることによってその凹んだ部分には釉が入り込み、濃い深い緑となります。見込みには箆のようなもので格子を掻き、重なったところは星岡窯のマークである星形にしています。中央部分をあえて織部釉を掛けず白抜きとしていますが、透明釉の影響で一部に辰砂が出ています。底部は中央の部分のみを土見せとして、「魯山人」の刻銘があります。(しぶや黒田陶苑)
管理No.76
公式サイトからのご予約が最もお得です。